TOP / 掲載基準
掲載基準
PR HEADLINEで配信できるプレスリリースの基準です。読む人にとって正確で役に立つ発表を届けるために定めています。
配信できる発表
企業・団体・個人事業主の、事実にもとづく発表です。たとえば次のようなものです。
- 新商品・新サービス、機能の追加、リニューアル
- イベントの開催・出展・登壇、キャンペーン
- 調査の結果、研究の成果、実証実験
- 業務提携、資金調達、決算、会社設立・移転、人事・組織
- 受賞・認定・特許の取得
配信できない発表
- 事実と異なる内容、誤解を招く内容
- 法令に違反する内容(医薬品医療機器等法、景品表示法、特定商取引法など)
- 病気が治る・必ず痩せるなど、効果を断定する表現
- 必ず儲かる・元本を保証するなど、確実な利益を約束する内容、投資の勧誘
- アダルト、出会い系、ギャンブル(公営競技・宝くじの公式な発表を除く)
- 他人の権利(著作権・肖像権・商標権など)を侵害する内容、誹謗中傷
- 政治・宗教の勧誘
- 求人の募集だけを目的とした内容(採用に関する取り組みの発表は配信できます)
- 成果報酬型の広告リンク(アフィリエイトリンク)を含むもの
- 発表した企業・団体がわからないもの、他のサイトの記事の転載
表現について
- 「No.1」「業界初」「最安」などの表現を使うときは、根拠(調査した機関・期間・対象)を本文に書いてください。
- 画像は、権利を持っているもの、または使う許諾を得たものを使ってください。人物が写る画像は、本人の了承を得てください。
- 本文には、誰が・いつ・何を発表するのかを書いてください。書き出しに「〇〇株式会社(本社:〇〇)は、〇月〇日、…」と書くと伝わりやすくなります。
確認の流れ
- 配信の前:表現を自動で確認します。配信できない表現があるときは、その場でお知らせします。根拠の書き添えが必要な表現(No.1 など)は、確認のチェックを入れると配信できます。
- 配信の後:運営が内容を確認します。基準に合わない場合は、非公開にしたり、修正をお願いしたりすることがあります。
ご不明な点はお問い合わせください。
2026年11月2日 制定