自分の免疫力が暴走して自分の肝細胞を壊してしまう自己免疫性肝炎の中に急速に悪化する急性発症型と呼ばれる予後不良の病態があり、早期発見、早期治療の必要性が高いとされています。免疫力を抑える働きをもつ免疫チェックポイント分子の一つであるPD-1に対する抗体が急性発症自己免疫性肝炎患者の血清中に高率に陽性となっていることを発見しました。

元のプレスリリース

国立大学法人岡山大学「【岡山大学】「免疫のブレーキ」が効かない?急性発症自己免疫性肝炎でPD-1に対する自己抗体を発見」

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本記事は企業・団体の発表をもとにPR HEADLINE編集部が整理したものです。数値や計画は発表時点の内容であり、変更される場合があります。