太平洋の一部海域の海面水温を上昇させ、世界各地の気象に影響を及ぼす周期的な気候現象であるエルニーニョ現象が、2026年から2027年にかけて観測史上最大級となる見通しです。ユニセフ(国連児童基金)は、例年にない多雨や少雨により、大規模な洪水や深刻な干ばつなどの異常気象が発生する可能性が高まり、約100の国と地域で暮らす子どもたちの命、健康、教育が脅かされている、と警鐘を鳴らしています。
元のプレスリリース
原文を見る ↗公益財団法人日本ユニセフ協会「エルニーニョ、観測史上最大級の見通し 100の国・地域で子ども3億4千万人以上に影響 ユニセフ「リスク軽減と防災に投資を」 【プレスリリース】」
本記事は企業・団体の発表をもとにPR HEADLINE編集部が整理したものです。数値や計画は発表時点の内容であり、変更される場合があります。
