冒頭、松本デジタル大臣から、以下の挨拶があった。デジタル田園都市国家構想における、デジタル人材を230万人育成するという目標については前倒しで達成した。ただし、育成された人材がどのような成果を生み出しているのかという質的な評価については十分に検証されているとはいえない。AIの進展等を踏まえ、今後は量のみならず質も重視し、社会や産業のニーズを踏まえた人材像やスキルセットについて具体的に議論していただきたい。
発表元
原文を見る ↗デジタル庁「今後のデジタル人材育成政策に関する検討会(第1回)の議事概要を掲載しました」
本記事は官公庁の発表資料(政府標準利用規約に基づく)をもとにPR HEADLINE編集部が整理したものです。数値や計画は発表時点の内容であり、変更される場合があります。