「捕物」というのは、昔の言葉で「悪者を捕らえる」という意味です。そして「帖」とは本や書物のこと。この『妖怪捕物帖』は、主人公の妖怪、七尾の狐のいなりのコン七が、「ろくろっ首」のお六や「つくも神」のわらじのワ助とともに、悪者たちを相手に捕物で大活躍するお話。

元のプレスリリース

株式会社 岩崎書店「【新刊情報】40万部突破!の大人気シリーズが合本になって新登場!『ようかいとりものちょう・妖怪お江戸篇・合本版 上之巻・下之巻』(大崎悌造・作/ありがひとし・画)10/15配本」

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本記事は企業・団体の発表をもとにPR HEADLINE編集部が整理したものです。数値や計画は発表時点の内容であり、変更される場合があります。