世界では約3人に1人が、健康的な食事を経済的にまかなえない状況にあります。世界の子どもを支援する国際NGOワールド・ビジョンは、2021年から毎年、食料価格に関する調査を実施しています。第5回となる今回の「食料バスケット調査」では、世界62カ国を対象に、栄養のある食料を標準的にそろえるにはいくらかかるのか、またそれを買うために何時間働く必要があるのかを調べました。

元のプレスリリース

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン「【10/16 世界食料デー】同じ食料を買うのに必要な労働時間は「1時間」と「30日」――ワールド・ビジョン、世界62カ国の調査で見えた食料格差」

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本記事は企業・団体の発表をもとにPR HEADLINE編集部が整理したものです。数値や計画は発表時点の内容であり、変更される場合があります。