江戸時代、庶民の娯楽として親しまれた人形浄瑠璃。徳島では各地に人形浄瑠璃のための農村舞台が建てられました。時代とともに農村舞台が減っていくなか、八多町の犬飼農村舞台は熱心な保存活動によって受け継がれ、国の重要有形民俗文化財にも指定されており、今年も阿波人形浄瑠璃の公演が行われます。公演の後には、地元保存会による襖からくりが上演され、132枚のふすまを使った42景の見事な情景が次々と映し出されます。

元のプレスリリース

徳島市「【徳島市】犬飼農村舞台阿波人形浄瑠璃公演について」

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