奈良時代に編纂された『播磨国風土記』は、播磨各地の地名の由来や伝承などを今に伝える貴重な記録です。しかし、残念ながら明石郡に関する部分は失われています。もしも残っていたら、遺跡として今に残る寺院やお墓などの謂れや名称の由来について、きっと触れていたことでしょう。
元のプレスリリース
原文を見る ↗株式会社小学館集英社プロダクション(ShoPro)「企画展「発掘された明石の歴史展 『播磨国風土記』と明石」を明石市立文化博物館で開催! 2026年11月14日(土)~2027年1月11日(月・祝)」
本記事は企業・団体の発表をもとにPR HEADLINE編集部が整理したものです。数値や計画は発表時点の内容であり、変更される場合があります。
