令和8年5月より、国が備蓄している医療用手袋(7,000万枚)の放出を行って参りましたが、今般、要請件数に一定の落ち着きが見られ、医療用手袋の不足感は緩和傾向にあることなどから、令和8年10月6日より、購入可能枚数の上限設定の撤廃や、購入対象者も医療機関に限定しない購入方式(一般販売)へ移行することとしました。
発表元
原文を見る ↗厚生労働省「中東情勢関連対策ワンストップポータル」
本記事は官公庁の発表資料(政府標準利用規約に基づく)をもとにPR HEADLINE編集部が整理したものです。数値や計画は発表時点の内容であり、変更される場合があります。