2026年9月、大手福利厚生サービスの運営会社が、企業の担当者向けプラットフォームのアンケート機能に設定の不備があり、本来はアクセスできないはずの他の企業・団体の従業員情報が、ダウンロードしたファイルに含まれる状態になっていたと公表しました。対象は2,322の企業・団体、13,460名分の社員・職員番号、氏名、性別、生年月日、企業・団体名、所属/役職、入退社情報です。
元のプレスリリース
原文を見る ↗DriveChecker株式会社「【注意喚起】「直したはず」が9か月続いた ― 設定不備で他社の従業員情報13,460人分が閲覧可能に。是正後の点検シート12項目を無料公開」
本記事は企業・団体の発表をもとにPR HEADLINE編集部が整理したものです。数値や計画は発表時点の内容であり、変更される場合があります。
