福井県坂井市三国町滝谷の古刹・真言宗智山派の瀧谷寺(たきだんじ)に所蔵され、これまでは平安時代後期または中世の作とみられていた木造薬師如来坐像が、奈良時代前半期(8世紀前半)の作の可能性がある、との説を仏像研究の専門家である大正大学名誉教授の副島弘道氏(74)=日本彫刻史=が提唱している。

元のプレスリリース

坂井市役所「【福井県坂井市】三国の古刹・瀧谷寺所蔵 木造薬師如来坐像は奈良時代前期の作か」

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