部金洲(ほおかべきんしゅう)(1862~1930)。石版画工としてキャリアをスタートし、雑誌や新聞の挿絵、美人画ポスター、肖像画など幅広い分野で才能を発揮しました。本展は、近代の商業美術とマスメディアの誕生・発展に「絵」で手腕を振るった金洲の画業を紹介する初の回顧展です。貴重なポスターの原画や美人画をはじめ、多数の初公開資料を通して、その多彩な仕事と知られざる魅力に迫ります。

元のプレスリリース

福井市「福井出身の画家・波々伯部金洲の初回顧展 後期展示が10月31日よりスタート【福井市立郷土歴史博物館】」

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