福島県南会津。豊かな広葉樹の森が広がるこの土地で代々、木と向き合ってきた国産広葉樹専門の製材所「オグラ」から、国産広葉樹のお香「薬木香(やくぼくこう)」が生まれました。薬木とは、薬効を持つ木のこと。古来より、その樹皮や葉、実、根などが漢方の生薬や生活の知恵として用いられてきました。たとえば、キハダは黄檗(おうばく)、ホオは厚朴(こうぼく)、コナラは樸樕(ぼくそく)という名の生薬として。

元のプレスリリース

株式会社オグラ「南会津の製材所発、 国産広葉樹の木粉からうまれたお香「薬木香(やくぼくこう)」11月3日より予約販売開始」

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本記事は企業・団体の発表をもとにPR HEADLINE編集部が整理したものです。数値や計画は発表時点の内容であり、変更される場合があります。