国土交通省は、シンガポールにおける国土交通分野の気候変動対策への我が国企業の参画を一層促進するため、本年3月、日星首脳会談後の共同文書における重要な協力分野の一つとして「気候適応」を位置づける等、各種取組を推進しています。また、シンガポール政府は、本年を「気候適応元年」と位置づけ、気候変動に伴う海面上昇(高潮等)対策を強化する観点から、東海岸約20kmを埋め立てる「ロングアイランド構想」をはじめ、全土の海岸防護を推進しています。
発表元
原文を見る ↗国土交通省「シンガポール・気候科学及び気候適応に関する協力覚書 署名式及び官民ハイレベルダイアローグの開催(国土交通省−シンガポール持続可能性・環境省(MSE)/企業庁(ESG))」
本記事は官公庁の発表資料(政府標準利用規約に基づく)をもとにPR HEADLINE編集部が整理したものです。数値や計画は発表時点の内容であり、変更される場合があります。