中小河川の浸水想定区域図の作成に必要な土砂・流木の影響による水位上昇や氾濫域を評価する手法等を検討する「土砂・流木を考慮した中小河川の水害リスク評価に関する技術検討会」(座長 池内 幸司 東京大学名誉教授、(一財)河川情報センター理事長)において、4回の議論を重ね、「小規模河川の洪水浸水想定区域図作成の手引き」改定案がとりまとめられました。 本改定案について、9月30 日(水)に池内座長から森本 水管理・国土保全局長に対し、手交します。
発表元
原文を見る ↗国土交通省「土砂・流木の影響を考慮した浸水想定区域図の作成手法をとりまとめました〜「小規模河川の洪水浸水想定区域図作成の手引き」改定案 手交式の開催〜」
本記事は官公庁の発表資料(政府標準利用規約に基づく)をもとにPR HEADLINE編集部が整理したものです。数値や計画は発表時点の内容であり、変更される場合があります。