10月22、23日、フランス・パリにて第143回OECD造船委員会が本年8月に就任した我が国議長の下、開催され、国際海運のグリーン化を促進するための船舶輸出金融ルール改正が来年早期に発効する見込みとなりました。また、中国における高額な鉄鋼業界への補助金や低額な鋼材価格等が報告されたほか、国際造船市場の健全化に向けた新たな国際規律策定に関する議論を開始することが合意されました。
発表元
原文を見る ↗国土交通省「OECDにおいて国際造船市場の健全化に向けた新たな国際規律策定に関する議論を開始することに合意〜第143回経済協力開発機構(OECD)造船委員会の結果概要〜」
本記事は官公庁の発表資料(政府標準利用規約に基づく)をもとにPR HEADLINE編集部が整理したものです。数値や計画は発表時点の内容であり、変更される場合があります。